大型機械から 小型機械・ユニットの組立及び、部品加工・加工冶具・熱処理加工の事なら
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HISTORY沿革
History 沿革
| 1937年(昭和12年)2月 | 稲畑産業株式会社の直営工場として不二精工の前身となる不二紡機用品製作所が創立。 創立当時は繊維関係が事業の中核となっており、紡績用の針の製造においてはトップクラスのシェアを獲得していました。また、稲畑産業株式会社の創業者が別会社を設立する際には渋沢栄一が関わっていたとされています。不二精工の前身が創立したのと時を同じくして現在の場所に名古屋駅が竣工しました。交通の要衝が新しく出来たことにより人の往来がより活発になりました。 |
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| 1955年(昭和30年)8月 | 社名を不二精工株式会社へ改称。 これ以前にも社名の改称が行われましたが、この頃に現在の不二精工という名称となりました。世間的には戦争からの復興が本格的に進んでおり、前の年には名古屋テレビ塔が竣工しています。テレビ塔は戦後復興のシンボルとして、また名古屋市中心部のランドマークとして今も変わらずに愛されて続けています。 |
| 1964年(昭和39年)2月 | 資本金5000万円に増資。 工場の新築や設備の増強を図り、産業機械の設計組立や機械部品の製造など多様化を図り現在に至ります。 同年には東京オリンピックが開催され、それに伴い名古屋に新幹線が開通しました。当時は高度経済成長期にあり、交通インフラの発展などにより名古屋は工業都市としての地位を確立していきました。 |
| このように地域と共に成長してきた不二精工はこれからも地域一丸となり、お客様のご要望にお応え出来るよう努めて参ります。また、これからも変わらず成長する企業であり続ける為に新しい試みに積極的に挑戦していきたいと思います。 | |
